意外なオープン外構のメリットとデメリット ~簡単設置で敷地への侵入防止~

2020-06-15

こんにちは、皆さんはオープン外構という言葉をご存知でしょうか?
オープン外構とは、駐車場の出入り口に伸縮門扉や跳ね上げ門扉などの車庫前商品がついていなかったり、
敷地の一部が開放的になっていて、人が自由に出入り出来るような外構のことを言います。
また、この逆でフェンスや門扉などで道路や隣地との境界を仕切っている外構のことをクローズ外構と言います。

ここ数年は住宅の高性能化に伴い、家の坪単価が高くなっていることから、居住スペースを優先し、
『外構はまたお金に余裕ができてから』と外構予算を削り、オープン外構を選択する家が増えてきています。
またこれとは別の理由で、単純に車の出し入れの際にいちいち門扉を開け閉めするのが面倒という理由で、オープン外構にする人もいると思います。

ここで、オープン外構のメリットとデメリットについて比較してみたいと思います。

<オープン外構のメリット>

 開放感がある
 余計なものをつけていないので敷地を全て有効に使うことができる
 何と言っても、コストが安い!
 フェンスや門扉がない分、物の費用も施工費用もかからないのでクローズ外構に比べ遥かに安い

<オープン外構のデメリット>

 他人に簡単に敷地に侵入されやすい
 特に学校の通学路の場合は、故意ではなくとも学校帰りの子供が敷地内に侵入してきたり、
  角地の場合は、交差点を曲がろうとする車に敷地内に侵入されたりして、トラブルになることもあります。
 子供を家の敷地内で遊ばせている時に、道路に飛び出しやすい
 自由に動き回ってしまうのが子供なので、何の仕切りもなければ危険です。

家を建て、実際に生活していく中で上記のようなデメリットを実感し、何かで仕切りたくなることは多いと聞きます。
人間の心理としてロープ1本でも境界として仕切られていれば、その仕切りから先には侵入してはいけない出てはいけない
という心理が働くもので、上記のオープン外構のデメリットはある程度解消されますが、これは極端な例えで、
さすがに家の顔とも言える駐車場の前をロープ1本で仕切るのは格好が悪い、オシャレじゃないと思います。
しかし、それなりのものを付けようと思うと、○○万円・・・と結構いい金額になってしまって二の足を踏むことも少なくないと思います。
植木鉢やプランターフェンスを道路との境界線に置いて侵入の抑止とおしゃれ感をあわせてというのもありますが、駐車場の前に置くのは面倒でちょっとありえません。

そこで是非お勧めしたいのが、弊社の【カーポール】という商品です。


オープン外構の角地の駐車場への侵入防止対策施工例

カーポールはこれまでの車庫前商品にないほどの簡単施工で、柱やレールの埋め込みが不要なので
専門の業者に頼まなくても、DIY感覚でご購入者様自身で簡単に設置で侵入防止できる商品です。

自分で施工できるから一般的に3万円前後する施工費が節約できるため、低予算でオシャレに境界を仕切れて、
オープン外構の悩み事を解決できる商品なので、是非商品紹介ページをご覧になって見てください!!

また、カーポールのプラスワンアイテムとして、【コーナーポール】【コーナーガード】も侵入対策の幅が広がりおススメ商品になります。



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