接触事故防止に『ガレージミラー』を設置しよう
車を車庫から出す際に、対向車や歩行者に『ハッ』とすることがよくあります。
最近はオープン外構が多くなっていますが、敷地境界にはフェンスが設置してある場合も多く、見通しが悪い場合があり、見通せる位置まで車を少し道路に出して安全確認といったことになります。
少し道路に出す場合、ゆっくりと車を動かすものの、バイクや自転車などが敷地側によっているときは、接触しそうになりヒヤッとしますよね。
またマンションなどの地下駐車場の場合、目線がどうしても低くなるため見通しが悪く、さらに危険なケースが多いと思います。
そんな時に便利なのが、【ガレージミラー】です。
道路などにはよくオレンジ色のカーブミラーが設置してありますが、そこまで大きい物ではなく家庭用のミラーがあります。
鏡面材には、ガラス・プラスチック・金属が使われているのが一般的ですが、それぞの特性で、明るさ・くもりやすさ・強度などが変わってきます。
また、曲面率によっても見えやすが変わります。
例えば、交通量が多い場所や車のスピードがでやすい場所への設置であれば、遠くまで見通すことができる曲面率の大きい物、
逆に、近距離を幅広く見通したい場合には曲面率の小さい物が良いとされています。
取り付け方もクリップ式や、マグネット式など簡単に取り付けできるものがあります。
フェンスやカーポートの柱にはこのタイプで取り付けできそうです。
ただ、いい位置にフェンスやカーポートの柱などがあることが前提となってしまします。
一度取り付けできるか事前に確認しておいたほうが良いですね。
弊社では「カーポール」というDIYで施工可能なエクステリア商品を販売しています。
自宅の敷地をチェーンで仕切りたい方におススメの商品となっておりますので、
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