家にいる時間が増えて

2021-01-12

昨年は新型コロナウイルスの流行が発端となり、これまで経験したことのない状況下の中、仕事では、会社の休業による自宅待機、分散業務、出張自粛やテレワーク(在宅勤務)を行ない、プライベートでも、旅行の自粛や外出自粛による巣ごもり生活を余儀なくされた1年となりました。
特に田舎の場合、ご近所さんの目が気になり、外出を控えるようになったと思います。しかしながら平日に家にいると違う意味で近所の噂にならないかと勘繰ってしまいますw

本年に入り、ようやく新型コロナウイルスのワクチンが日本でも接種できそうな明るい兆しも見えてきましたが、まだまだ楽観視できる状況ではない中、再び「緊急事態宣言」が発令され、昨年言われたような「withコロナにおける新しい生活様式」が本年では、「withコロナの常識生活」となるのではないでしょうか?

これで今年もわが家で過ごす時間が増えること間違いなしです。

そんな自宅での生活時間が増えたことで、今までは気にならなかったことが、気になってしまった1年だったと思います。前述にあるように、とある夏の平日に窓を開けて自宅にいると目隠しもない為、窓の外の子どもや井戸端会議をしている人と目があってしまったり、鬼暑いが外からの目線が気になって、あまりラフな格好ができなかったりと自分の家でくつろいでいるはずなのにひとつも休まらない!だからといってカーテンを閉めると風が入ってこないし、窓を閉めてエアコンガンガンかけてると電気代が・・・(涙)

他にも、普段であれば日が暮れてから帰宅することが多く気付かなかった、敷地内の見知らぬタイヤ痕や足跡、敷地内砂利の道路への飛散など、「カチンッ!」とする気付きばかりです。

これらの「カチンッ!」を愚痴るのではなく、開発者として簡単に侵入防止をできる柵や必要な場所に必要なだけ目隠しができる商品を開発し、多くの「カチンッ!」を「スッキリ!」にできるようにと心に誓う年初めです。

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